石山のUストーンで“映画音楽とジャズの夕べ”
名画のエピソードをナレーションで紹介しながら、
映画のテーマ曲や挿入歌の生演奏を聴いていただくイベントでした。
なんかおしゃれでかっこいい空間。
第一部のMCを担当させてもらいました。
ライブハウスが暗いことは想定して、原稿の文字をを濃いめ、
大きめにプリントアウトしていったけど、甘かった。
予想以上に暗いかった(><)
すかさずスタッフさんがミニライトをもってきてくれたのですが、
操作の加減で、途中点灯せず、映像も暗い場面に入り一瞬まっ暗に!
ヤバかったです。
「あらら・・原稿読めない」
マイクと口の距離もわからなくなって、前歯がマイクにぶつかる。
「どうしよう・・」
でもそこに居とどまるわけにはいきません。
すぐに手放し、
「今できることは何?」と、
もう1度ミニライトのスイッチを押してみる。
そうこうしているうちに、
映画のフィルムの場面が少し明るい場面に変わり、
無事続行できました。
起きたことは起きたこととして、
次に進む。
起きたことに引っかかってると、
もう先の文章に集中力を欠いてかみかみになってしまいます。
そして次!これがダメージを最小限にとどめるコツかもしれません。
現場で言うことがどんどん増えていくので、
会場での連絡事項など、
どんな状況でも対応できるように、受付や物販、
ドリンクやフードの扱いなど全体を把握して、
先に起こりそうな事態をシュミレーションしておくのも大事ですね。
ふふっ♪
MCはクセになります。



