岩本 悠さん。
昨日は京都で開催された講演会に行ってきました。
実は彼の著書である“流学日記”を渡したのがきっかけで、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835563018/ref=nosim/netbusinessho-22/
我が家の長男も流学しております。
(今はインドにいるらしい。)
当時高校生だった長男は、自分とあまり年の変わらない若者が、
旅先で人に触れ、自分に触れ、
成長していくさまに感銘を受けたようです。
そしてあの頃の私にとっては、
旅先にたずねて行った岩本さんのお父様の
「心配するのは親の仕事」という言葉が、子離れの一歩となりました。
まさに2人にとっての運命の人なのです。
長男に触発をくださった岩本さんに逢える。
始まる前から、なんともいえない思いで涙がとまりませんでした。
インフルエンザ予防のためのマスクの中は、
涙と鼻水でぐちゃぐちゃでした。
顔が隠れててよかった。
講演終了後、そんないきさつを岩本さんにお話して、
握手してもらって、シャメも撮ってもらっちゃいました。
さっそく長男に自慢メールを送りました。
なんせ写真を添付したいがために、
大学生ばかりの中に混じって並んだんですもん。
岩本さんの素朴で温かい語り口に、
参加した学生さん達が心を開いていくのを感じました。
彼の在り方が引き出しているんだろうな。
そしてそこにいたのは、
紛れもなく次の世代を担う“未来を創る人”たち。
彼らのパワーに触れて、
あらためて“未来を創る人”を育むことに命を使いたいと思いました。
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