2011年02月12日

仕事のセンス

仕事のセンスがいい。

そう思える若い方たちに、最近よく出会います。

その方たちに共通しているのは、礼儀正しいこと。

挨拶ひとつにも、佇まいがあるのです。


佇まいが伝わってくる人は、素の時も真っ直ぐです。

“その時”だけうまく立ち回ろうというのがない。
曲がったり癖があったり、自分の考えや気分や感情に固執しない。


素直な人は、人の意見を受け入れる許容がある。

素直な人は、いろいろな状況を受け入れる柔軟性がある。


つまりは器が大きい。


許容があれば自分の考えに捉われずに顧客のニーズを理解し、
周りの助言を聴きいれて多くの観点を獲得することができるでしょう。

多くの観点を持てば、物事を多角的に捉えて本質を掴め、
適切に行動することができるでしょう。

柔軟性があれば、何か起きた時にその状況を受け入れ柔軟に対応し、
「今何ができるか」に取り組み、現状を前進させることができるでしょう。

柔軟であることは、やわらかでしなやかであること。
このことは、ストレス耐性にもつながります。


そんな人がいい仕事をする。

そんな人が仕事で伸びる。


そして、その逆も真なり。


素直に“事”に取り組むことで、仕事のセンスが磨かれていく。
自分が大きくなっていける。



哲学する機会をいただけた出会いに感謝です。










posted by tomomi at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。