2011年07月17日

脳へのインプット

冷蔵庫で小鉢に入った「こしあん」の様な物体を発見。

色もあずき色。

どうやら息子が作った物らしい。

早速、味見をしてみると・・・・ん???

甘くない。

あんこと認識しているのに、そのつもりで食べてみたら、
これは、何?


ステーキソース?

すりおろした玉ねぎを赤ワインで煮込んだ、ソースだ。


甘いと思って口に入れたせいか、
しばらく味がわからない。
変な感じです。

体が、舌が、意識が、
視覚で認識した甘いものを受け入れる準備態勢に入っていて、
食べた瞬間、期待と違う現実に混乱したようです。

脳は、自分の思い込みに予定調和するように動き出します。

だから、自分の脳に、何をインプットするかが、とても大事。


よく、TVのバラエティ番組で、
スプーンにのった一口サイズの食べ物を、
目隠しをした状態で食べ、
その食べ物が何か当てるというゲームがありますよね。

視覚情報が無いと、私たちは食べ物の味さえわからなくなるくらいに、
視覚から得た情報でイメージを作り上げ、
そこから物事を捉えたり、解釈したり、判断したり、行動したりします。


つまり私たちには、設定した目標に向かって動き出す仕組みがあるということなのです。

だから達成したいことは、できるだけ鮮明に、
色がつくくらいに想像するといいですよ。

スポーツ選手が試合までに、何度もイメージトレーニングをするように。

脳科学の分野では、
シュミレーションしたことも実際にあったことも、
脳には区別がつかないといいます。

つまりシュミレーションするだけでも、脳の中での経験値は上がっていきます。

経験したことは、やりやすくなっていくものでしょう?

達成したいことや夢も、リアルに想像してみましょう。

未来地図などのようにビジュアル化して、何度も見るのがお勧めです。

あなたもぜひ、脳の仕組みを味方につけて、夢の実現に活かしてみてください。


posted by tomomi at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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