2012年02月25日

子育てコミュニケーション講座をしてきました

本日は、某団体様主宰の子育てコミュニケーション講座の講師を務めさせていただきました。

親としての在り方を手に入れてもらい、在り方から言葉する実践者になってもらう。
そして、そのコミュニケーションが、子どもたちへ伝承していく。
そんな意図をもって、お話させていただきました。

企業だと経営理念があり、その理念を実現するために、
事業領域を決め、目標や目的をを決め、日々の企業活動が行われます。

不況でも成長し続ける企業は、理念からそれを実現するための行動を選択して、
日々実践をし、理念に照らして振り返りをし、日ごと、週ごと、月ごと、期ごと、
年度ごとに軌道修正しながら経営を行って、価値を生み出し、社会に貢献しています。

このサイクル、実は、子育て・人育てに関しても同じように観ることができます。

自分が親として、支援者として、どんな思い(理念)をもって子どもとかかわるか。

その理念(軸)を持った自分から、今 目の前の子に、
何を言うのか、どうかかわるのかが出てきます。

私たちは普段、仕事や家事、日々の生活に追われる中で、
自分の親としての軸を現わす機会は、めったにありません。
自分の中に持ちながら、自分で意識する機会も殆どないのではないでしょうか?

お尋ねすると、ちゃんと出てくるのに、もったいない。

コミュニケーションは在り方。
自分が誰かを明確にすること、それが機能するコミュニケーションの第一歩。

何を言うかではなく、誰が言うか。
何をするかではなく、誰がするか。

親としての、支援者としての自分の軸を、
日常の子どもとのかかわりの中で意識してみる。

まずはそこからはじめてみましょう。

きっと、あなたのコミュニケーションが変わってきます。

あなたのコミュニケーションが変わったら、現実がどう変わるのか、
相手がどう現れるのか、ぜひ観察してみてくださいね。




posted by tomomi at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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