2012年12月02日

19歳からの就活コーチング「社会人と学生の違い」

こんにちは。
今日は就活コーチとしての私からお伝えします(^^)

「社会人と学生の違いはどんなことでしょう?」

これは面接で訊かれる定番の質問です。
小論文のテーマやグループディスカッションのテーマとして
出題されることも多いのですが、
これって、社会人になったことがない学生さんには、酷な質問ですよね。

「社会人」という言葉を広辞苑で引くと、社会の一員としての個人。
実社会で生活している人。

皆さんは、常に社会人のお世話になっています。
学割があるってことは、その分が社会人の料金に上乗せされているという事でもあります。

社会人が税金を納めているから、
道路や様々な公共事業や行政サービスの恩恵を受けられます。

電車、バス、買い物、学校・・・皆さんが恩恵を受けるものはすべて、
社会人が仕事をして生み出している価値なのです。

今日一日あなたの生活が、どれだけの社会人のした仕事で、
貢献されているかを考えてみてください。

電車が正常ダイヤで安心・安全に走るために、どんな職業がかかわっているか?

コンビニエンスストアで買ったお弁当があなたの手に届くまで、
どれだけの人がかかわっているか?

まずは、それを観察して、感じてください。

社会や仕事に関しての観方が変わってきますよ。

きっと、学生と社会人の違いのヒントも観えてくることでしょう。(^^)


はい、宿題です!

今日のあなたは、いったいどんな職業の人のお世話になったでしょうか?

みなさん今日、水道使いましたよね!
シャワーもあびましたよね!(^^)

ふっふっふっ

お店の店員さんなどの「その仕事が目に見える人」も、
自動販売機のメンテナンスの人などの「その仕事が目に見えない人」も、
含めてくださいね〜


posted by tomomi at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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