2013年03月10日

人生の課題はオーダーメードでやってくる

「世界」は常に課題をくれる。
ここを超えれば、バージョンアップも間違いなし。
超えた自分が楽しみだなぁ、と思う自分がいる。

人生なんて、
「こんな時に限って、いろんなことが重なるもの。」 だ。
ただ重なっただけ。

そもそも、いろんな人間が絡み合って生きているのだから、
何かがあって当たり前。

まさに、筋書きのないドラマなのだから、予想外のことが起きて当たり前なのだ。

そこに、挫折だとか、失敗だとか、
自分から見えているわずかな範囲でのジャッジなど、
何の役にもたちやしない。

人って、自分の思いどうりにならないと悩む生き物。
悩みを「自分」で創りだしている。
悩みって、辞書で引くと、
思いわずらうこと、心の苦しみ、やまい、病気(大辞泉より)

課題はそれぞれの人生に、「世界」がくれるもの。
その人の人生に、「世界」が送ってよこすもの。

だから、人と比べてもしょうがないのだ。

「なんで、自分だけこんな目にあうの?」
「なんで、自分だけ上手くいかないの?」
「なんで、こんなことになったんだろう?」

答えの出ない質問で、出口のない迷路に自ら入り込んでいく。
この質問のあとに続くのは、
誰かのせい、何かのせい、自分のせい、という言いわけ。

課題なら、取り組めばクリアできる。
課題なら、乗り越えた先がある。
課題なら、解決して得られるものがある。

この出来事からいただける、課題は何か?

それを設定するのは自分。
そう!
課題は自分が決められる。
課題設定力は、まさに生きる力なのだ。

そして、今、何ができる?
何が可能なんだ?

一つ一つ軸を持って、できることをやっていく。
そこに道は拓ける。

来るものは受けて立つしかないのだ。
その人に必要なものが、オーダーメイドでやってくるのだから。



posted by tomomi at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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