2014年04月06日

「軍師」笠井の大河ドラマに観る軍師力vol.11

おはようございます。
後継者の軍師 認定コンサルタント、
エギゼクティブコーチの笠井智美です。

今年は大河ドラマを、毎週欠かさず視て、
そこに映し出される理を抽出して楽しんでおります。

11回目の放送で注目したのは対人感受性。
この出来事、この言動を、相手がどうとらえるのか?

信長の命令に背いて持ち場を離れてしまった秀吉。
誠意を誠意として相手が受け取るには、
どうしたらいいのか?

静かに沙汰を待っていても、謀反の準備をしていると思われる。

こちらがどうかではなく、相手にとってどう映るのかは、
相手の背景や置かれている状況から感じ取らなければ、想像できない。

相手ならどう考えるだろう?

部下の背景、今置かれている状況によって、
一人一人懸ける言葉は、同じではない。

だからリーダーは集団に届けるデリバリースキルと、
それを一人一人に合わせて落とし込む対話が大事。
相手に合わせた伝え方、相手が受け取れる言葉かけが大切なのだ。

それには普段から、相手の価値観や環境、
思考や行動の特性を掴んでおかなくてはいけない。

なるほど、ドラマを通すといろんなことがみえてくるなぁ。

おもしろい!


posted by tomomi at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー・経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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