2015年06月03日

後継者が自分で決めるということ

後継者の軍師認定コンサルタント、コーチの笠井智美です。

5月29日に放送されたTVの特番「金曜プレミアム
『バナナマンの独占密着!スターの決断〜決断は金曜日!SP〜』」
(フジテレビ・関西テレビ系)を視て、
自分で決めることの威力を再確認しました。

俳優の濱田岳さん。26歳にして演技派。
街でスカウトされ子役デビュー。
高校生の時、大きな決断を迫られます。
金八先生の出演のオファーが来たそうです。
高校を辞めてこの仕事を受けるか、
オファーを断るのか?


親御さんは、好きにしろの一点張りだったそうで、
「なんだよ、それ〜」って思ったそうですが、
その時、大きな決断を、
自分で決めさせてもらったおかげで、
今は全く後悔がないそうです。

そう、自分で決めた道を歩むこと。

それが幸せへの近道であり、人の能力を発揮させる。

言わずもがな、
私の頭の中で中小企業の後継者支援と結びついてしまいます。

家業を継ぐしかない、それしかない。
そういうものと育ってきた。
ある日突然、親が倒れて呼び戻された。

なんの準備も無いままの、受け身の事業承継。

自分の人生の選択を自分で決めた気がしない。
なんか力が出ない。

例え既に継いでいたとしても、
心の奥底のどこかで、
終わっていないものがくすぶっているかもしれません。

そんなことに陥りやすい後継者さんたち。

その方たちに、自分で決めるプロセスを、提供したいのです。

自分の志と出逢って、存分に力を発揮して、
自分も周りも幸せになる源泉になれますよ。きっと。


ラベル:事業承継 後継者
posted by tomomi at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 後継者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。