2016年04月03日

何のために経営しますか?

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こんにちは。
後継経営の軍師、コーチの笠井智美です。
いよいよ4月、新年度がスタートした企業様も多いのではないでしょうか?

私も怒涛の3月から、4月に突入し、新しいことも始まる中、
仕事に追われていいるところを、
しっかりとコントロールしていかなくてはいけないなぁと、
実感しているところです。

さて、私が最近感じることは、
経営者さんは、いろんな意味で、
常にたくさんの情報にさらされているなぁということです。

社会情勢、業界状況はもちろんのこと、
所属している経営者団体、
地域の経営者仲間のお話など、
パブリックなことも、様々なノウハウ、
個人の見解なども含め、
熱心な経営者さんほど、
さまざまな情報の渦に巻き込まれています。

そんな中、
時には隣の芝生が青く見えることもあるだろうし、
自分のやってることが、本当に正しいのかと、
先輩経営者に何か言われるたびに不安になるかもしれない。

取引先や専門家になめられないように、
構えたり、自分を大きく見せようとしたり、
いろんな人が寄ってくる中で、疑心暗鬼になったり。

過去を今に投影して、
無意識にそれに影響されて行動してしまっていることも
あるでしょう。

誰かに何か言われるたびに、
気になってしまう。
心が揺らぎ、エネルギーが分散していないでしょうか?

知らず知らずのうちに、
ストレスがたまっていないでしょうか?

自分らしい経営で結果を出していくには、
経営判断する軸をしっかりもって、
シナリオ描いて進んでいくことが重要です。

シナリオを描いて進むためには、
理念というベクトルをもち、
勝てる土俵を定め(事業ドメイン)、
在りたい姿を描く。

そこに向かう道筋を描き、
そこに至る術を行っていく。

多くの人の人生がかかわる企業経営という場。

人の生活を支え、
かかわる人たちが、
仕事を通して周りに貢献できる自己を
育むことができる場。

志で結ばれた仲間と、世の中に価値を作り出していく場。

そこで生み出していく価値は何なのか?

経営することが目的ではないはず。

何のために経営するのか?

何のために収益を上げるのか?

己と向き合い、自社と向き合い、
企業としての志という軸をもつことが、
経営者として、やるべきこと。

だからこそ、人がついてくる。

幸福の源泉であるために、
幸福へのシナリオを描き、
志で結びあう組織で、互いに成長しあいながら、
実践していく。

そう在りたい、
そう在ることに取り組む経営者さんの応援、
させていただきます。

何のために経営するのか?を模索し、
あなたが望む“真の経営者”を目指す方は、ご一報くださいね。





posted by tomomi at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー・経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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