2016年04月07日

桜守の深い言葉

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こんにちは。後継者の軍師認定コンサルタント、コーチの笠井智美です。

昨日は、石山寺に行って来ました。

今年は33年に1度の、
本尊 如意輪観世音菩薩 御開扉とのことで、
お参りをさせていただきました。

ふっくらした、すべてを包み込んでくれるような仏様で、
なかなかその場を離れられなかったです。

33年後も、自分の足でお参りしたいです。(^^:)

石山寺の桜は盛りを少し過ぎたくらいでしたが、
緑と白みがかったピンクのコントラストがあって、
それもまた、味わい深いものでした。

ところで、桜守というお仕事をご存知ですか?
桜のお医者さんだそうです。

多くのボランティアの方々が、
桜の保存活動に力を注いでくれているのだと、
ニュースで紹介されていました。


天保3年より代々、
仁和寺御室御所の造園を担ってきた庭師の名跡、
第16代 佐野藤右衛門さんは、
父である先代が始めた日本全国の桜の保存活動を、
継承されているそうです。

藤右衛門さんのお話が心に残りました。

「一つとして同じものはない。
一本一本の個性を見極め、手の掛け方を変える。
人間関係と一緒。相手が変わると、接し方が変わる。」

人育てや接客にも通じる、深い言葉ですね。

桜の時期もあと少しです。

存分に風情を愉しみましょう。







posted by tomomi at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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