2009年05月31日

音楽の祭日 IN 大津

カフェのほうは6月8日から、
イタリアンレストランとしてリオープンすることが決まり、
やっと一休みできると思ったら、
今度は「音楽の祭日」というイベントが舞い込んできました。
大津では6月20日に実施、って もう日があまりないんです(><)

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音楽の祭日とは・・・
1985年にフランスで生まれた「音楽の祭典」が原型。
パリ市など世界200都市以上で 6月21日(夏至)に同時開催されています。
音楽を共通言語とした文化振興と国際交流を目的とし、世代、性別、民族を超えたすべての住民参加イベントで 日本では7年前に関西から始まり現在8市で開催中。ジャンルを問わない音楽家によるライブ・コンサートは、すべて入場無料で参加協力を得た会場で行います。
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ということらしいのです。

スタッフは女性ばかりで、音響もなにもわからない!
仕事と家庭を抱え、時間がない!

でもなんとか自分達のスキルを持ち寄って、プログラムをつくりました。
テーマは「五感で音を楽しむ」。
イベントの後は、イタリアンシェフのお料理で交流会も企画しています。

今日は夕方から初練習会。
なんとか成功させたいな。


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2009年05月30日

“おいしい”幸せ

企画・運営にかかわったレストランカフェの若きシェフ。
彼の真摯な仕事ぶりから、いろいろ気づかされます。

厨房をご一緒させていただくと、
何度も何度も味見して丁寧に創る姿に、
お客さまに食事を愉しんで頂きたいという思いが伝わってきます。

慌しさの中での小休止。
だされた紫芋とラベンダーのクリームブリュレをいただきました。

「おいしいっ〜♪」

あ〜幸せ・・・

わあっ、“おいしい”って人を幸せにするんだ!

改めて実感しました。


でもせっかくのおいしいお料理もミーティングしながらいただくと、
途中で味も感じなくなってしまいます。

相撲の立会いみたいに、食べる側の“食事を愉しもう”という姿勢と、
“食事を愉しんでもらう”という側の思いの両方が合った時、
最高の食卓がそこに創られるのかもしれません。

ゆっくりと味わって食べる。
そんな時間もしっかり確保したいと思います。







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2009年05月28日

ありがとう

昨日、3ヶ月受け持たせていただいた再就職支援のクラスの授業が終わりました。

「何でも可能な人として、私のもとから送り出す」
「現場で使えるセンスをお届けする」
その想いで、前に立ち続けました。

皆さんの人生のなかで訪れた貴重な時間をご一緒させていただけたことに、
心から感謝しています。

授業を重ねるごとに、皆さんの能力や可能性が開いていき、
「答えはもらうものではなく、自分で編み出すもの」として、
実践されてましたね。

その感覚が錆付かないうちに、使って下さい。
使い続けてください。

あとは外でやるだけです。
現実とやるだけです。

あなたのクレドとともに・・・

いってらっしゃい!

そして、素晴らしい時間をありがとうございました。
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2009年01月12日

成人の日

朝から成人式をとりあげた記事やニュースを見て、
去年の長男の成人式を思い出しました。

ネクタイ結びに悪戦苦闘の長男に、
写真だけ撮らせて〜と哀願しながら、
あわただしくスーツ姿の彼を式典に送り出した朝。

あー、行っちゃった。あっけないな・・・
20年かぁ・・・

そう思ったとたん、走馬灯のように20年間の出来事が映し出されて・・
私死ぬんちゃうやろか?って本気で心配になるくらい。
死の間際でなくても、走馬灯は出現するんですね。

1日中、何度も何度も涙が溢れ出し止まりませんでした。
まさか、自分がそんな風になるなんて・・・

グダグダの顔を次男に気づかれないよう、
家の中を背面で移動してました。

いろんな人に、いろんなことに、感謝が沸きました。
産婦人科の先生や、おじいちゃんやおばあちゃんや親類、
ご近所の方々、ママ友達、先生、スポーツの指導者や友達・・・
本当にたくさんの方達にお世話になって、ここまできたんだなぁ・・って。

そして何よりも長男に、
親として育ててもらったことに,
彼の存在に、感謝が湧いてきました。

長男と過ごした、2度と戻れないかけがえのない日々が甦ってきます。
どれほど私の支えになってくれていたことか、
その時はじめて心に沁みました。

あと何回一緒にご飯食べられるのかな。

子どもがいるから、やりたいことができないって思ったり、
家庭をもってるから、時間が無いって思ったり、
家事や家族の世話で、
自分の人生が磨り減っていくように感じたりしたことも・・・

彼らの先にも、彼らに係わる人達がいる。
家庭は社会にや未来に貢献する人を送り出す場所でした。

社会や未来に貢献する人が疲れを癒し、空腹を満たし、
充電しに帰ってくる場所。
そして命を育む場所。
家、居場所、ホーム、母船・・・それが私でした。

人が社会を支え、その「人」を家庭が支えています。

家庭は社会につながっていて、循環しています。
私は家庭を支え、子どもを育てることで社会に貢献していたのです。

命がけで生んだ。
命を使って育ててきた。
それが私の誇り。

お母さんって、すてきな仕事だったんだって、
20年やってきて、やっとそう思えた日。

そしてもう一人・・・
共同制作者にも感謝。
20年も私たちを守ってきてくれたんだもんな。
子どもを育てる環境をつくってくれたもんな。
ありがとう・・・

なんて、母の感慨をよそに当の本人は朝帰り。
4件はしごした、って大人飲みかよ〜

もう彼の保護者欄に名前を書くこともありません。
そしてこれから先はサポーターです。何があっても一番の!

あの日は、私の2度目の成人式でもありました。

子育て中のお母さんたち!
子育ての答えは直ぐには出ないけど、
長いトンネルにも必ず出口はあります!

母親であるその時間を、いっぱい味わって楽しんでくださいね。
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2009年01月10日

大津ジャズフェス実行委員募集中

ジャズには全然詳しくないけど、ジャズフェス実行委員の私。
土曜日に、広報活動で出演した地元のテレビ番組、
ドリームキャッチャーが放送されました。

あの場で伝えきれなかったことを、書いてみました。

ジャズといえば、かかせないのがお酒と大人のいい男・・
なーんつって・・(^^:)

実際はときどき部屋で流しっ放しにしながら、読書したり、ボーっとしたり。
思考と遊びながら、自分なりに楽しんでおります。

だから曲名もミュージシャンも殆ど知りません。

ジャズは世代や人種を超え、
人の喜怒哀楽をつつみこむ器をもった大人の文化。

そして富裕層ではなく、
根っこで生きることに向き合っていた人達が育んできたものです。

なんだか華やかな京都や大阪と一線を画した、
大津の土着性とでもいうのか、
そんな雰囲気がジャズとマッチするのではないでしょうか。

美しいマザーレイクを望みながら、
ジャズセッションで音楽を媒体としたコミュニケーションを、
たくさんの人達に体感してもらいたい。

音を通して人を感じて欲しいのです。
私達は1人じゃないって!

TVでは毎日口先だけで謝ってる大人の姿が繰り返し流れ、
“愚痴”や“誰かのせい、何かのせい”が溢れています。

どうせ無理って頭の中で考えて、
自分次第で現実を動かさなくなっています。

私はこのイベントに若い人たちにも係わっていただくことで、
“現実って触れると動く”という体験をして欲しいとも思っています。
次の世代に繋いでこそ“文化”

キーワードは“カッコイイ大人の祭り”

その日1日、大津のあちこちでジャズが流れ、
訪れた人たちが琵琶湖のロケーションに酔いながらスィング。

生きてりゃいろんなことがあるけれど、目の前の人と笑い合って、
明日もちょっとだけ、前に進もうって思い合える。
そんな1日を創ります。

ぜひ、ご一緒に!

http://otsu-jazz.com

http://otujazzfess.shiga-saku.net/
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2008年09月08日

B'zライブにて

昨日、神戸ユニバー競技場で上演された、

B'zのライブに行ってきました。


まさにプロの仕事・・・


あの巨大なジャングルジムみたいなセットを組むのに、

いったいどれだけの準備が要るんだろう。

火の玉あり!火薬あり!花火あり!

会場の四方八方からスモークがでて、

レーザー光線のなかに雲が描き出される。

しかも、屋外なので雨の覚悟もあり。

舞台に関してもそうだけど、

安心安全に何万人もの人々を楽しませるために、

どれだけのコミュニケーションが交わされたんだろう。

警察、JR,、地下鉄、コンビニ、仮設トイレ、排泄物の処理、

ゴミの処理etc・・・


そしてボーカルの稲葉さん、あんなに走りまわって、飛んで、

それでもしっかり歌詞が届く。

舌噛んじゃったりしないのかしら。

あの動きも含んで歌うトレーニングしてるんだろうな。

ライブが後に進むほど、声が伸びていく。

彼の全身が、ボーカルという楽器。

1曲1曲、その曲の世界観に観客を引き込んでいく。

彼の一挙手1投足が4万、5万もの人々をリードしていく。

ホントにこの人はライブのプロだ。


やっぱ、かっこいい!

まだの方は1度ご覧あれ!
posted by tomomi at 00:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

クリエィティブにトイレ掃除

多くのワーキングマザーの課題は、
仕事と家事の両立でしょう。

今日はちょっと、私の例をご紹介します。


出勤前にトイレ掃除をすませたいけど、
どうせなら家族が使い終わってからやりたい。

せっかく掃除したのに、すぐに使われちゃうと、
なんだか労力が無駄になる気がして・・

でも、皆の朝の儀式が終わるのを待ってるうちに、
私の出勤時間も迫ってきます。

自分の身支度もあります。
トイレ掃除直後の手で、顔に化粧水なんかぬりたくないし。
イライラ〜うう

朝のタイムスケジュール、どこにトイレ掃除入れようか?
家族とかち合わないで掃除できるのは、
みんなが起きてくる前の時間帯です。

朝一か・・
でも皆がまだ眠ってる静かなこの時間、
トイレ掃除に使うのはもったいない。

コーヒー飲みながらぼーっとして、メールをチェックしたり、
音楽を聴いたり、本を読んだり。

私にとって誰にも邪魔されない至福の時なのです。

掃除は家族が出かけてからやるもの、という専業主婦の時の常識。
母親も家族が出かけてからやってたし、という過去からの慣習。

そんな思い込みは、働く主婦の“家事と仕事の両立”という
“今”の状況には、どうやら合っていないようです。

なのにその価値観の枠組みから行動し続けてしまう。

人にはそんなパターンや信じ込みで、
欲しい結果に機能してないのに、
行動に違いを創れていないことがたくさんあります。



そもそもなんで掃除するの?
掃除が目的になってないか?
トイレ掃除で欲しい結果って何?

清潔にして、衛生面に気を配ることは、
家族の健康を守ることになります。

家族が気持ちよく過ごし、
居心地いい空間で心も身体も休めて英気を養って、
また、元気に外の世界に送り出すことができます。

彼らの先にはたくさんの人が繋がっています。
学校の友人、先生、仕事先の上司や部下、取引先の人・・

彼らがクリアでいると、勉強や仕事がスムーズに進むかもしれない。
今日出会う人たちを、彼らの笑顔で力づけられるかもしれない。

と、考えていくと、彼らが社会に貢献することに、
掃除をすることで、私も貢献してるってことにもなるのです。

毎日のルーティーンワークで、
いつの間にか掃除をすることが目的になっちゃってたけど、
掃除をすることで創りだせることをしっかり感じると、
やってることの質が変わってきます。

“やる”ことが目的ではなく、それを“やる”ことで、
何を創りだしたいか。

それを“やる”と、何に繋がっていくのか。

そんなもろもろに繋がっているなら、

「まっ、朝一やってもいいか、トイレ掃除(^^)」がでてきます。


朝一のトイレ掃除で、さわやかな朝をクリエイトする! って、
実際やってみると、

●朝一動くことで、身体が目覚めてくる。

●まずは、一仕事終えたという達成感があった。

●きれいになって気持ちがいい。

●出勤までの朝の時間を、トイレ掃除にとらわれないで、
ひっかかりなく過ごせた。

●家族にもイラつかずに接することができ、さわやかに送り出せた。

●いつもより5分早く家を出るようになり、
いつも引っかかる信号が青で、一本はやい電車に乗れて、
駅から会社までよれよれになって走って、
日焼け止めクリームが汗で流れていたのが、
日傘をさして、日焼け止めクリームは肌に密着したまま、
シミの予防をしながら出勤できた。

●知り合いにであっても、「時間ないから、またね。」
じゃない、丁寧なコミュニケーションがとれた。

それぞれが、何に繋がっていくか観ていったらもっとありますよね。

トイレ掃除は、ものの数分で終わる作業です。

けれど、家族に対して「早く出掛けてよ」とか、
「男性のはねかえりが雑菌繁殖の原因なのに、
なんで私ばっかりやらなくちゃいけないの?女は損」とか・・

頭の中で “誰かのせい” をやって気持ちをひきずっていると、
思いのほか、そのことにエネルギーを奪われているようです。

朝一、 “ただ” やったら、シンプルでした。


そしてこんな風に、トイレ掃除からクリアさや、
家族とのコミュニケーションや、安全や、
健康や美容やら仕事にも違いが創れるのです。

雑用や、やっつけ仕事になってることも、
あなた次第でクリエイティブになるのかもしれませんね。

posted by tomomi at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

アナウンサー講座

来年開局のラジオ局、FM草津のアナウンサー講座に通っています。

京都三条ラジオカフェの、先輩のラジオ番組にゲスト出演した時、
ヘッドホンから流れてきた自分の声に感激!
わっ、ほんもんのラジオみたい〜ってほんもんやっちゅーに(^^:)
その体験が忘れられずにいたところ、
FM草津の記事をみつけ、年甲斐もなく?応募しちゃいました。

3ヶ月の無料体験講座に通って、発声練習や、
曲のせのフリートークを体験。

そして、今週から1年間の有料の本格講座がスタート。
パーソナリティーとして、自分の番組や、コーナーを持つのが目標です。

アエイウエオアオ カケキクケコカコ・・・

発声練習のお口の体操。
しっかりやるとすぐに頬や口の周りがだるくなります。
いかに普段、顔の筋肉を使ってないか発見!
小顔の効果も期待できるかな。

余計な事を考えず、大きな声をだすのは、ストレス解消にもなります。

何よりもご一緒するスタッフや、講師、受講生のみなさんが、
夢の実現に向かって、取り組む姿が素敵!

FM草津の立ち上げからという、
またとない機会をご一緒できるのも何かのご縁。
精一杯 取り組んでみます。

開局が楽しみ(^^)V
posted by tomomi at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

整頓

ついつい増えていく事務用品の整理。
あっちこっちから重複するものが出てくる。

種類別に分けて、整頓していく。
あー、めんどくさい。もうあきた。(><)

そこで物のありかが解る事で、
“クリアさと明確さを創る”って立ち位置でやってみると、
なんだか雑用でなくなってくる。

あきらかにやってることの質が変わる。
物や何かが、現実が動くように、置いてあるかどうか。

歯医者さんだって、歯の治療を、適切に効果的に行うために、
使いやすいよう、道具を配置しているよね。
その先に創りだすものを観てみる。
どれだけの影響やメリットがあるか。

作業が終わってみると、そこは“クリアさと明確さ”のある、
お気に入りの場所になった。

何回もあけちゃったりしてね。

そして、体にあるすっきり感もご褒美だ。

立ち位置をもってやるって、パワフルかもね。



posted by tomomi at 06:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

求めない

加島 祥造さんの「求めない」という本を読みました。
半年くらい前に手にとって、
“求めない”なんて、むずかしいよって、買うのをやめた本。

なぜか最近気になって、買いました。

80歳を迎えた筆者が50年書き続けた日記を振り返り、
その自分に触発されて、“噴出”したのだそうです。

その中にあった言葉、

“求めない
すると
ひとから自由になる

求めない
すると自分が
自分の主人になる

だって求めるかぎり
君は、求めるものの
従者だもの”

とあります。


「こうしてほしい、ああしてほしい」
相手を変えるメッセージを生きることは、
相手がそうしてくれるか否か、
相手次第で感情がゆらいだり、自分が翻弄されたり・・



“求めない
すると
「いま、ここ」のなかにいる。
心は先走らず
己のままでいる

求めないで
静かにいる
それがこの世に安らぐことだ

5分間、いや3分間でいい
なにも「求めない」でいてごらん
   (中略)
全身を頭の支配から開放してごらん

   (中略)
すると君は体が命のままに生きていると知る
求めないで放っておいても体はゆったり生きていると知る”


人生80年を生きてきた翁の言葉に、
触れさせていただいた感謝が湧いてきました。

1日3分、求めない自分を試してみます。
posted by tomomi at 07:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

在りたい自分で

悲惨な事件が続きますね。

さまざまな報道を通して、
自分の感情や反応や過去からの自分ではなく、
在りたい自分で生きていきたいと、あらためて思いました。

人は過去に戻ることはできません。
二度と戻れない過去を悔やんで、今を失っていくのです。

かといって未来はまだやってきてはいません。

私達が生きていられるのは、実は今だけ。

だから今日の笑顔が愛しい。
そして、明日の一歩への勇気を創り出せる、
そんなコミュニケーションのある世の中であってほしい。

在りたい自分にむかって、今ここから!
posted by tomomi at 06:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

西陣織工芸美術館

080518_1153~01.JPG
京都の今出川にある、西陣織工芸美術館「松翠閣」へ行って来ました。

少し奥まってわかりにくい場所で、行く道々4、5人の方にたずねたでしょうか・・・

やっとたどり着いたそこは、昭和初期に建てられた町家で、
とても落ち着く佇まい・・
つぼ庭の緑、水琴窟の音に時の経つのを忘れてしまいます。

1階に展示されていたのは、源氏物語千年紀を題材にした絵巻物の帯。
いにしえの都の物語にすうーっと引き込まれていくようでした。

2階には西陣織で描かれたモネやゴッホ、ルノワールといった印象派
の画家の、油絵のタッチまで織物で表現された絵画が展示されていました。
金やプラチナの糸が織り込まれ、光の加減でなんともいえない深みと輝きを放ち、
西洋の芸術と和の技術の融合に、しばし魅せられてしまいました。

そして圧巻だったのは、1階奥の間の壁一面に描かれたモネの「睡蓮」。
そこはもう異空間・・・

睡蓮の浮かぶ池に映る、朝、昼、夕の光の移り変わりをライトアップ
で見せてくれます。
睡蓮のなかで、一日を過ごしているような。

何時間でもいたい、心が浄化されていくような感覚を味わいました。

場と空間とのコミュニケーション・・・

またゆっくり行きたいな。

http://www.shosuikaku.jp/salon/index.html

posted by tomomi at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

バーベキューにて

今日は夕方から突然バーベキューにおよばれ。
この連休は2回目です。
ダイエットは手放しました〜。

ひさしぶりにお逢いした仲間。
子どもたちがスポーツ少年団にいた頃、
密度の濃い一時期を過ごした仲間たちです。

専業主婦からPTAや地域の役員やって、
スポーツやって、子どもの手が離れて、
パートにではじめて・・

典型的な主婦のコースを歩んできました。

そんな私をご存知のある方が、
人前で話すことなんか無かった主婦が、
今、講師として講座や講演の機会を頂き、
コーチとして仕事をしていることを、
とても喜んで下さいました。
誇りに思うと・・

本当に力づけをいただきました。

いろんな方との出会いがあって今があります。

人を力づけるコミュニケーションで、
今日の笑顔と明日への勇気と、
そして未来を創るサポートをしていきたい。
人の可能性を信じて向き合いたい。
夢を叶える自分でありたい。

改めてそう思いました。

自分の現在地を垣間見た一日でした。
posted by tomomi at 04:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

他人は変えられない

人の気持ちは変えられない。
自分の気持ちも変えられない。

変えられるのは相手との係わり方、
その自分との係わり方と自分の行動だけ。

例え自分の気持ちでも、
結果として変わることはあっても、
変えようと思って変えられるものではない。

そう感じてしまう自分は紛れもなくいるのだから。

人は変えられない相手を想い、
自分ではどうにも出来ないものに囚われて動けなくなる。
自分の“今”を失っていく。

過去を想い、未だ来ぬものを恐れ、
今この一瞬一瞬を失っていく。
自分の今、この一瞬とは紛れも無く自分の“命”・・・

自分の人生のハンドルを他人に渡しますか?
相手にその自覚さえないのに・・・

フィクションの中で得られるのは所詮フィクション。
現実を得ることは出来ない。
そのことに執着して、
私の欲しい「今日の笑顔と明日への勇気」は創りだせるのか?

幻のネガティブなストーリーを、その命を使って生き続けるか、
触れられる現実を生きて、
現実からのプレゼントを受け取り続けるか。

私の人生を生きることが出来るのは私だけ。
あなたの人生を生きることが出来るのはあなただけ。

相手が私をどう判断しようが、どう評価しようが、
それは相手に起こっていることで、
どうすることも出来ない。

相手がそう思った、そう判断した、そう評価した、
それは私の価値とは別のこと。
私の存在をゆるがすものではない。

私を私として煌めかせていけるのは私だけ。

私が嬉しいと思うこと、
私が楽しいと思うこと、
私がしたいと思うことに、
もっともっと触れてみよう。

もっともっと感じてみよう。

私の命が喜ぶことをしていこう。

自分の命が喜ぶこと、
それが「甲斐がある」ってことなのかも知れない。













posted by tomomi at 11:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

現実と・・・

何かに道案内されているかのように、
現実が起きてくる時・・・

今起きてることを、どう活かす?

自分の行きたい方からみたら・・・
行きたい方へ行くために、

この現実をどう扱う?今何ができる?

ただ現実に触れてみることで、
見えてくる次がある。






posted by tomomi at 00:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

傘ありがとう

帰宅途中、雨粒が電車の窓を打ちはじめた。
あっ、傘 持ってない・・・

駅に降り立つと、思ったより小降り。
いいや、このまま行っちゃえ!

顔にかかる雨に、
肩を少しすぼめて足早に信号を渡る。

「傘 やろう。」 聞き覚えのある声。
顔をあげると、昔のバイト先の店長さん。

「ありがとうございます。お借りします!」(^^)
笑顔を交わしてすれ違う。

2、3歩あるくと急にじゃじゃぶり。
助かった・・・
店長さんの仕事場はすぐそこだけど、
ずぶ濡れにならなかったかな・・

もし傘を買いにお店に寄っていたら、出会ってない。
1分1秒違っていたら、
お会いすることも傘をお借りすることも無かったかもしれない。

そう思うとご縁が嬉しい。
人や出来事との巡り会わせって、
小さな奇跡の積み重ねなのかもしれない。


今度会った時にとか、
今度こんなチャンスがきた時にはじゃなく、
今、この時にしっかり感じて向き合おう。

私たちが生きているのは、今この時だけなのだから。

posted by tomomi at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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