2016年06月03日

自分の筋書きにないドラマを、面白がって進もう!

こんにちは!
エグゼクティブコーチの笠井智美です。

今日は、ちょっとおもしろいなぁと思ったことを、
書かせていただきます。

物事や出来事って、かかわる人の数だけ、
解釈、思考、未来、行動がありますよね、ほんと。(^^:)

「へぇー、そう来るのかー」

「おおー、そんな展開?」

おもろいなぁ(^^)。


仕事も人生も、まさにライブ!まさに即興!

石(意図)を投げ込んだら、どんな波紋が広がるのか、
楽しみになってきました。

期待は機能しない。
いい意味でも、
期待も予想も裏切られるもの。

他人が絡むのだから、
自分の筋書通りにいかなくて当たり前。

だからオモシロイんですよね!

人生も、仕事も、
筋書きのないドラマかもしれないけれど、
もしも、もっと大きな、天の筋書に踊らされるなら、
「踊ってみてもいいかもしれないなー」なんて、
思えるようになってきました。

だって、世の中、10年前からみたら、
「まさか、こんなことに・・・」だらけだもん。

自分の筋書にないドラマを、
瞬間瞬間どれだけ楽しめるか!

おもしろがれるか?

ただし、ベクトル・北極星だけは、
しっかり持って行きましょうね!












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2016年03月09日

器が変わるとき

軍師認定1級コンサルタント、コーチの笠井 智美です。
3月に入って、大分暖かくなってきましたね。

さて、3月は、進学や進級、就職や転職、部署の移動など、
環境が変わる時期でもあります。

私も、来年度のお仕事のオファーをいただいたり、
打ち合わせが入ったり、今年度の仕上げがあったり、
あわただしい日が続いています。

変わるとき、変えるときには、
物事も身体も人の心もがたつきやすくなるものですね。

例えば、就職したいと思って努力してきたのに、
せっかく決まったお仕事を、
ちゃらにしてしまうようなことを自分で起こしてしまうとかね。

もうすでに、それだけの能力を持っているのに、
やれる自分なのに、
変わりたいのに変われない自分を、必死に保持してしまう。


そんなことを無意識にやってしまっているかもしれない方に、
今日は「許可をだす」という概念をお伝えします。


変わってもいいかも。変えてみてもいいかも。変化OK!かも。
行ってみてもいいかも。やってみてもいいかも。


変わることに「許可」を出しながら、進んでみてください。。


自分という、器が変わる。

容れものが変わると、ちゃんとそれにふさわしいものが入ってきます。

いえ、もうすでにあなたという器が変わっているからこそ入ってきているのに、
自分で記憶している過去の器の形やサイズが、元の状態を維持しようとして、
がたついてしまうのです。

サイズが合わないものは、やってこない。

ただ、あなたという器が変わっていることを認めればいいだけですね。

がたついている間は、過去の器に入っていたようなものも、
今の器にふさわしいものも、両方やってきてしまうかもしれません。

その時に選択を誤ってしまうと、もとに戻ってしまう。
いいえ、いつまでたっても、頑張っても変われない、
結果が出ない自分が強固になってしまったりするかもしれません。

そればかりか、器と入ってくるものが合わなくて、
ずーっともんもんとし続けて、時間だけが過ぎていくかもしれません。

おー、こわ(^^:)

そっちのほうが、恐ろしいと思いません?

だから、ねっ!

突っ切っちゃってください(^^)

横断歩道は、渡り切ったほうが安全でしょ?

よーくみたら、あなたの望んでいたものがやってきているはず、
意図していることが起きてるはずです。

欲しいものが、手に入っていい。
望んでいることが、起きていい。

前に進んでいいんですよ。(^^)

さぁ、次のステージ、次の次元に、
いってらっしゃい!

大丈夫。人は慣れる生き物ですから。

そして、あたらしい「当たり前」ができるだけです。







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2015年10月03日

向き合うことから、次が始まる

軍師認定コンサルタント、コーチの笠井智美です。

すっかり秋めいて、過ごしやすい気候になってきましたね。
心なしか、身体も動きやすくなっているように感じます。

さて、私は軍師として、
人の成長回路の構築・自己革新をお手伝いする仕事をしています。

何かを代わりにやってあげる仕事ではなく、
その方自らが、成長する回路を回しながら、
自己革新していくプロセスをサポートさせていただく仕事です。

そんな仕事をさせていただく中で感じるのは、
人には、自分が避けてきた課題は、何度やり過ごしても、
気づかない振りをしていても、
やっぱり また やって来るのだということです。

そして、私たちは、気づかないふりをしながらも、
どこかで自分の課題を知っている様なのです。

課題がある、これを超えればブレークスルーするってことを、
ちゃんとどこかで知っているからこそ、
向き合わないでいると、もんもんとしたり、もやもやしたり、
ぐるぐるしたり、しんどかったり、くるしかったりするのかもしれません。

「向き合うことからしか、始まらない。」

向き合うことから、始めるしかないんですよね。

自分が観えていると思っていること、観えていないこと、
観ようとしてこなかったこと、先延ばしにしてきたこと、
蓋をしていたことだって、人間だもの、数々ありますよね。

だけど、1個ずつでも向き合うからこそ、
その先に可能性が見出せます。

未来は、自分に向き合うことから拓くもの。
だれかが、くれるわけじゃない。

課題が見つかれば見つかる程、
可能性は広がっていきます。

そして課題に取り組めば、0.001ミリかもしれないけど、
未来が拓いて、現実になっていきます。

向き合うことから、次が始まります。


まずは、向き合うと、決めるところから!
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2015年08月23日

未来に進めない、望む結果が出ないと感じたときにすること

後継者の軍師レジスタードマーク認定コンサルタント(1級)、コーチの笠井智美です。

少しずつ、秋に近づいている感じがする今日この頃、
皆さん、夏の疲れは出ていませんか?

さて、今日はコミュニケーションの話をしてみましょう。

自分がどんなコミュニケーションを起こしているのかは、
周りの人を観察するとわかります。

人はその人が発した言葉に反応します。

過去のことを話せば、過去のことを扱い、
あなたの気持ちをなんとかしようとしてくれるでしょう。

未来を語れば、なぜそれがやりたいのか、
志やビジョンを訊いてくれたり、
どうしたらそれができるのか、
アイディアを出してくれたり、人を紹介してくれたり、
リスクを指摘してくれたりもします。

結果として、過去に居留まるのも、未来に向かって進むのも、
自分が創っているって、気づいていただけますでしょうか(^^:)

これから先、こうありたい!と思う自己概念を語ることは、
未来の実現力を養う上でとても重要です。

過去は、変えられませんし、人は過去に戻ることもできません。

私たちにできることは、未来を創ることだけです。

未来の在りたい姿から見て、現状を把握する。
今の行動を決める、実践を積み重ねる。

そのことでしか、望む未来に向かう道は拓けません。

もし、自分が前に進んでいないのなら、
自分が話していること、
自分が起こしているコミュニケーションを観察してみてください。

その現実を現わしているのは、過去の出来事ではなく、
今のあなたなのかもしれませんよ。




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2015年08月08日

学びの本質

こんにちは。
後継者の軍師・コーチの笠井智美です。
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?

先日、TVを見ていて、自分のアンテナに引っかかった言葉があります。
俳優で水泳コーチもされている方が、視聴者からのこんな質問に答えていました。

「子どもに水泳を習わせているのですが、息継ぎが上手くいきません。
どうやって息を吸ったらいいのでしょう?」

彼は答えました。

「息を吸うことよりも、吐ききることが大事です。
しっかり吐ききったら、自然に吸えますから。」

細かい言い回しは記憶できていないですが、
こんなお話でした。

で、私なりに2つ観点を、お伝えしますね(^^)

@吸うことに焦点が当たって、問題としていたが、、
本質的な問題はそこではないということ。

こんなことは、日常的に、会社でも家庭でも、学校でも、
たくさんあります。

自分が問題だと思っていることのほかに、
本質的な問題があるとすれば、それはどんなことだろう?
という観点が、問題に占領されている頭で思いつけることが大事です。


A私たちは、何かとインプットに忙しいです。
インプットが終われば、またすぐに次のインプット、
インプット、インプット・・・・

インプットは悪いことではないけれど、
肝心なのは、知識であれ、ノウハウであれ、カタチあるものであれ、
それを手にして、何を生み出すのか?創りだすのか?ということです。

まるで麻薬のように、インプット中毒になって、取り組んだつもりになってしまえる。

莫大なお金と時間を投資して、いつか使うつもりの知識やノウハウは山ほど手に入れたのに、
現実は何も変わっていない。

そんなことはありませんか?

そこには、視野が広がり、いろんな気づきを得られたのに、
どれだけ学んでも、何を学んでも、何も変えられない自分がいるだけ。

あなたが望んでいるのはそれですか?

仮設定でいいから、アウトプットしてみましょう。
全てが揃ってからでなくていいから、アウトプットしきってみましょう。

やってみる、行動してみる、実践を重ねてみる。

そうしたら、自然に次のインプットが、適切にやってくるものです。
逸れこそが、本当に現実を動かし、未来を拓くために「学ぶ」ということなのです。

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2015年06月07日

ゲーム世代の“あたりまえ”とは

軍師認定コンサルタント、コーチの笠井です。

今日は、人の思考・行動のもとづく、
無意識のお話をおつたえします。

人はそれぞれ、自分の“あたりまえ”を生きています。

これは、過去からの経験でつくられたり、
親や先生や身近な人の言動や、
時代やTVやマスコミから刷り込まれてしまっていたりします。
もちろん、住んでいる地域や、
日本人としての“あたりまえ”というのもありますね。

いつの間にか私たちは、
「こうあるべき」とか「そういうもの」とか、
決めたつもりもない価値観の枠組みの中で、
物事を選択し、行動しているのです。

それがその人の人生にとって機能している場合もあれば、
時にはその人の行動を抑制したり、
チャレンジしずらくしてしまう場合もあります。

コーチングでは、
無意識にその人の行動を止めている“あたりまえ”に気づいてもらい、
これまでの自分ではしないような選択や行動を促します。

さて、ゲームクリエーターの日野晃博さん、
妖怪ウォッチのクロスメディア戦略で時の人です。

ご本人いわく、幼いころからゲームをしていたせいで、
どんなに強い相手でも、こっちのレベルをあげれば
勝てると思うのだそうです。
「こっちのレベルをあげりゃいんでしょ。」って。
今、現実の社会でそれを実践している。
自分のレベルも上げ、仲間を得て、強い敵と戦える。
(by 情熱大陸)


親世代はついついゲームって眉をひそめてしまいがちですが、
なるほど、ゲーム世代の“あたりまえ”が機能しているんですね。

自分のレベルもあげ、仲間を得て、強い敵と戦える!

現実の世界で、一人では成し遂げられないことも、
そうやって実現していくのが、大人になるってことかもしれませんね!

あなたはあなたの人生に、どんな“あたりまえ”を採用しますか?


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2015年06月04日

錦織圭くん、全仏オープン惜敗に思うこと

軍師認定コンサルタント、コーチの笠井です。
今年も、とうとう梅雨の時期になりましたね。

さて、先日のテニス、全仏オープン、ご覧になりましたか?

錦織圭くんのフルセットの戦いは、惜敗。

私は仕事柄、スポーツ選手の表情とパフォーマンスの関係を
観察しながら観てしまうのですが、コートに登場したときの表情をみて、
厳しい試合になる感じがしました。

試合後の錦織くんの様子を見ながら、
ふと、この試合で勝ってベスト4入りをしたときと、負けたとき、
彼のテニス人生の中で、どちらがその成長に機能するだろうかと、
妄想してしまいました。
勝った時に得られるものと、負けたときに得られるもの、
何があるだろうか・・・。どう違うだろうか・・・・。

人の分野の職業なので、なんでも教材になってしまいます。(^^:)

錦織くんのことですから、この“負け”から、
きっと多くのことをつかみとると思います。

ここからの、彼の成長が楽しみです!

私も日々の振り返りから、次につなげよう。
だって、日常の積み重ねが人生ですものね。

まずは、今日一日を、どんな一日にするかを決めるところから!
ラベル:コーチング
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2015年05月19日

軍師流 8つの罠のスコープとは?

軍師認定コンサルタント・プロコーチの笠井です。
今日は、最近の出来事から、私たちが陥りやすい罠についてお話します。

大阪都構想の是非を問う住民投票、終わりましたね。

あくまで報道側企業の営利活動による意図によって、
切り取られた一部分の報道を見て感じたことは、
いたずらに不安を煽ったり、
明確な根拠のない心情的なゴシップを、
大っぴらに言って回ってるような印象を受けました。


いったいあれで、何が判断できるというのだろう?
橋下さんを好きか嫌いかということと、政策の有効性は、
本来は別の話です。

ある年配のご婦人は、住所を変える手続きが面倒だから反対。
ある年配のご婦人は、あの人はぱっと思いつきでやらはるから・・・と。
それってホントですか? 
橋下さん、7年半も言ってますよね。
専門的なブレーンと政策についていろんな角度で検討しているでしょう。
それを思いつきと決めつけるのは、あまりにも短絡的です。
しかも、重要な判断のときに、その思い込みを採用している。(^^:)

ある中年の男性は、何か変えてくれるんじゃないかな、
と期待して賛成に入れたと。
何かって何?(^^:) 
今感じている危機感や期待するものってどんなことなんでしょうね?

ある若い女性は、親が「反対に入れろ」と言ったから反対に入れたけど、
今友達と話して、やっぱり賛成にすればよかったと、後悔していました。
何を基準に決めたの?

もちろんこれも、どれほどかの取材素材の中から、
意図的に編集されたものではありますから、
何人に取材して、その中で、
どんな意図でこの方たちが抽出されて報道されたのかはわかりません。
多分もっと長く話していたかもしれませんね。

この方たちだけのことではなく、
いかに私たちは、雰囲気やムードや刷り込みや思い込みや、
自分の経験からのストーリーづけや、自分だけの都合や、
操作された断片的な情報や、好きか嫌いかの反応で、
大事なことを決めているのかと思うと、
恐くなりました。

自分が、無知で愚かな大衆であることを、鏡に映されたようでした。

自分自身にも、絶えず流れてくる情報にも、
偏りやフィルターがかかっているなか、
事実は何なのか?本質は何なのか?
情報リテラシーの実践が大事ですね。

軍師の ものの観かたに、
崩壊の回路を避けるため、「8つの罠に落ちいっていないか?」という、
フレームがあります。

それにあてはめてみると、

@選挙民の立場誤解の罠、
A現状把握軽視の罠、
B問題軽視放置の罠、
C勉強・経験不足の罠、
D「自分だけの目先の利益(とりあえず今のままも含め)」と
「大阪の経営」混同の罠、
E目的・目標不在の罠、
F理念・戦略不在の罠、
G決意覚悟欠落の罠

陥ってるかもしれませんね。

あ、軍師とは?って、気になった方は、こちらをご覧ください。(^^)
参考までに。
http://gunshi.or.jp/gushi.html

事実と事実でないことを、分けて認識できる。
そのうえで、自ら自分の軸に基づいて考え自分で判断する。

これができてるつもり、やってるつもりで、やれてないことに、
まず気づくことからですね。


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2015年05月08日

今日の命の使いみち

おはようございます。
軍師認定コンサルタント・コーチの笠井智美です。

今朝、ベランダに出てみて、
青空と緑のお山と鳥のさえずり、行き交う車の音を聴きながら、
今日も1日が動き出すのを感じました。

この年代になると、
今日も無事に新しく命を頂いたことに感謝が湧いてきます。

頂いたこの一日をどう生きよう?
どんな意図で過ごそう?
何をしよう?
どう使おう?

何もしなくても、ぼーっとしていても一日は過ぎていきます。
時は待ってはくれません。
「今日は使わないから、置いておこう」なんてこともできません。

考えてみると、
命の貯金なんて、できないんですものね。

命って、使うしかないものなんですね。

「今日の使命を生きよう。」

そう思いました。

【今日の質問】
あなたは、今日一日分の命を、どう使いますか?


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2015年05月04日

自ら“問い”を立てる力で、セルフコーチング

軍師認定コンサルタント、プロコーチの笠井智美です。

コーチングでは、日常をいつもと違う観点で観察することによって、
視野を広げたり、気づきを促したり、
なにか突破口となることを発見させたりするために、
“質問”を使うことがあります。

実は、何か出来事を通して、自ら問いを立てることで、
自分の周りをコーチにすることもできます。

一つだけでない“答え”をさぐっていく探究というセンス。

私は、コーチング力やコンサルティング力のトレーニングを兼ねて、
問いを立てることを、よくやります。

今回は、昨日購入した傘から、“問い”を立ててみました。

新しい傘を購入したことがきっかけで、
傘の歴史を、調べてみたら、これが結構面白い。


自分が触れた順番で勝手に、雨傘が先と思いこんでいたけれど、
日傘の方が先だったようです。

世界では4000年前くらいから、
貴族のご夫人や高僧たちが外出する際の日よけとして使われてたそうな。

雨傘としては、18世紀の後半、ジョナス・ハンウェーという方が、
男性は帽子で雨をしのぐのが当たり前の時代に、
防水加工した日傘を使い始めたそうです。

変人扱いされて30年。

その後、本人なのか、他の人物なのかはわかりませんが、
傘の持ち手をステッキのように工夫したことで、
爆発的に雨傘が広まり、
その後世界に傘が広まる基礎になったそうです。

なるほど、傘の柄が杖の持ち手のようになっているのは、
そんないきさつがあったのですね。

「男も傘使っていいんじゃない?」
「雨の日も、傘さしてもいいんじゃない?」

まさに、ゼロベース思考、仮説思考。

それまでの常識を覆すことで、傘は進化して、
それによって今も生き残って使われ続けているんですね。

新しい対象領域を想像し、
独自の工夫を加えた行動で状況を変え、
全く新しい状況を創りだし、
新しいビジネスモデルが創りだされていった背景には、
いったいどんなマインド(自己概念)があったんだろうな。

一人の影響は大きい!

【今日の質問】

あなたが捉われている常識があるとすれば、それはどんなことでしょう?


ぜひ、この質問を意識に挙げながら、あなたの日常を観察してみてください。

もしかしたら、あなたの前進を止めている枠組みが、
見えてくるかもしれません。(^^)

そして、もし、そんなのが見えてきたら、
もう一つの質問をあなた自身に投げかけてみてください。

「ホントにそうなのかな?」ってね!
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2015年04月30日

ゲームメイク

こんばんは。
軍師認定コンサルタント、コーチの笠井智美です。

あなたは、組織やチームの中で、
どこまで含んで仕事をしていますか?

目の前の事しか見えていないと、作業になってしまいがち。

でも、全体像からの役割認識ができれば、
仕事はクリエイティブな、
もっとおもしろいものになりますよ!

【ゲームメイク】

サッカーという90分間のゲームの中で、
ボールに触れらるのは、ほんの数分しかない。

ゲームという流れの中で、
どのポジションでどんな役割を果たすのか?

味方を活かし、チームを活かすために、
どこに居て、どう動くのか?

ボールを持っていない選手たちの動きが、
ゲームを創っていく。

ボールを持っていない時こそ、周りを見よう。

ボールを持っていない時こそ、全体を見よう。

然らば、あなたがゲームメーカーだ。
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2015年04月27日

平常心

こんにちは、コーチ・軍師認定コンサルタントの笠井智美です。
今日は平常心について、考えてみました。

よろしければ、観点の一つとして採用してみてくださいね。

【平常心】
晴れた日も、雨の日も、曇りの日も、心の振れ幅を受け容れ、
やるべきことをやり、それなりに味わってみる。
ストライクゾーンを広く持とう!




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2015年04月09日

軍師流コーチング 現状把握軽視の罠に気づこう!

軍師認定コンサルタントの笠井智美です。
今日は「軍師流コーチング」についてのお話です。

軍師のスコープ8つの罠≠フ中に、
「現状把握軽視の罠」というのがあります。

未来を描き、未来に向かう戦略を立てるには、
今、自分(自社)が、どこに居るのか?
どんな状況にあるのか?
実際に何がおこっているのか?
現在地を知らなくてはイケマセン。

ここから、目指すゴールに向かうには、何が必要なのか?
どういう道をたどっていくのが最善なのか?

現在地を把握するのが大事よねって、頭では知ってる、
分かってるつもり。

でも、意外にこれがしっかりできていないことってありませんか?

現状を把握しているのではなく、自分(自社)が、
現状だと思っていることを、
現状だと思ってしまっていないでしょうか?

人は自分に向き合うのが怖いもの。

つい自分のことは先送りして、
周りのこと、世間のこと、社会のことを、
過度に一般化して論じたり、自分の価値観、自分の思い込み、
過去からの経験値(これからどうなるかとは別のこと)、
業界の常識など、
主観の世界で捉えてしまいがちです。

無意識に自分にとって都合のいい材料だけを
抽出しているかもしれません。

そもそもの現状の捉え方が偏っていたり、誤っていたりすると、
あとの打ち手が全く変わってしまいます。

自動的にかかってしまう「歪み」に気づき、
自分からの視点だけではなく、
他者や社会、外部環境からの視点で客観的に現状を捉えられるかが、
そのあとの問題分析、課題設定、計画策定に大きく影響します。

現状把握を軽視すると、
無駄な努力、間違った方向への頑張りに、
時間やお金やマンパワーを投資し、
浪費してしまう事にもなりかねません。

たくさんの人を巻き込み、
影響を与える経営の現場ではなおさらですよね。

目指すところに向けて、今何が起きているのか、
この現状の因果関係を分析して課題を設定し、
次にどうするか仮説を持って計画を立て、
やってみてどうか試しながら、結果を観察して次の手を打つ。

事実と事実じゃないことを分けて認識しながら、
現状を把握していくことが、ゴールへの起点となります。

結果が出ていない、行き詰っていると感じたとき、
新しく何かを始めたいとき、
自社が生き残るための土俵を見直したいとき、
「現状把握軽視の罠」に陥っていないか、
ぜひ、観察してみてくださいね。
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2015年01月29日

創業塾「実戦型セルフコーチングで事業の推進力を身につける」

こんにちは。
後継者の軍師認定コンサルタント 笠井智美です。

昨日は寒かったですね(^^:)

私は昨日、長浜で「創業塾 実践応用編」シリーズの、
「実戦型セルフコーチングで事業の推進力を身につける」を提供してきました。

新しいことへのチャレンジや、事業を進めていく中では、
様々な「壁」が現れます。
その「壁」を超えるにはPDSサイクルをどう回していくのか。

行動の阻害要因を見つけ、事業を推進する能力と可能性を自ら引き出す、
すぐに使えるセルフコーチングのポイントを、
レクチャーとワークで体験していただき、
経営者として必要なセルフマネジメントを、
軍師の戦略思考を絡めてお話ししてきました。

行き詰った時ほど、事業も自分も成長するチャンス!

自分の当たり前、自分が無意識に立っている前提を疑うことで、
可能性が広がります。

そして、できるかどうかは別として、
「試せること」を思いついて、実際にやってみることで、
少しずつ確信に近づいていくことが出来ます。

今回のワークショップでお伝えさせていただいた、
既成概念の枠が外れやすくなる自分との対話法、
自分なりの仮説を持って行動するための妄想力などの思考法を、
日常で習慣にしていただければ、
きっと参加者の皆さんの、事業の推進力もアップすることでしょう!


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2014年12月09日

人が活き活き仕事をする秘訣とは?

こんにちは。
コーチ&軍師の笠井智美です。

めずらしく?家事をしながら、
つけっぱなしのTVから流れてきた番組が素敵だったのでご紹介します。

それは、退職した職人さんたちが起業した会社の紹介でした(隣の人間国宝より)

利益優先がはずせない大企業で培った技術を活かして、
世界を相手に「利益をあんまり考えない(笑)」で、
好きなことで役に立つことをしているのだと、
高齢の社長さんが語ってました。


あまり難しく考えずに、
「なんか、おもしろそう!」
「やってみよう!」ってやっちゃうんですって。

きっと、これがあると、
人のバイタリティがくるくる回り続けるんだろうな。

活き活きして楽しそうな雰囲気に、思わず魅入ってしまいました。

家族のため、生活のための働き方を卒業した後の、
本質的な働き方、命の使い甲斐。
これからの高齢化社会では、こんな会社が増えていくのかもしれませんね。
http://www.asahi.com/articles/ASG1S4GJKG1SPLFA002.html
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2014年02月28日

うまくいきすぎると怖くなる?!

こんにちは、プロコーチかさいです(^^)

今日はコーチングのお話。

コーチングといっても、さまざまな流派のようなものがあります。
目標設定や質問の仕方が中心だったりするところもあるようです。

ま、お茶でもお花、仏教、キリスト教の中にもさまざまな流派があるのと同じようなことだと
思っていただいていいでしょう。

同業者とお逢いすると、同じコーチングという名称を使っていても、
プログラムの提供団体によって、伝えていることはかなり違う部分もあります。
同じことを言っていても、団体特有の言葉を使っていたりもします。


私のコーチングは、価値観の枠組みを扱う分野です。

人には「変わらない」ことを居心地がいいとする本能があります。
恒常性維持の本能(ホメオタシス)です。

今の状態を維持する→今、生きていられるから、今の状態が安全→今のままなら安全。
私たちの本能はそう認識しています。

そしてそこからずれると、その安全な状態に戻ろうとするのです。
形状記憶のような感じです。

だから、たとえそれが本人の望んでいない現実であっても、
いつもと変わらない状態を無意識に創ってしまうこともあります。

極端な話、ダメンズくんと付き合って愛想を尽かして別れたのに、
また同じような男性と付き合ってしまうようなケース。

本当は望んでいなくても、その状態が日常の中で当たり前で、
普通の状態になってしまっていると、
同じような環境を創る選択を無意識にしてしまうのです。

つまり、そう生きてしまうのです。


また、こんなことはないでしょうか?

上手くいきそうになると、いつも何かが起きてだめになってしまうとか。
何かやろうと思うと、身内が病気になるとか。

そのまま進めば上手くいくのに、
わざわざ、遠回りしたり、自分でこわしてしまったり、
止めそうな人のところへ相談に行くとか、
手に入らない状態を無意識に創ってしまう。

こんなにうまく事が運んでいいのかしら?
なんか、ばちがあたるんじゃないかな?

そして、本来全く関係のない出来事と結びつけて、
あ、やっぱり・・・ね、と自分で止める材料にしてしまう。

こんなにうまくいくわけがない。
こんなにうまくいくはずはない。
私は、何をやってもダメ。

となって、もうそのことにチャレンジしなくなる。
自分にはうまくいかないもの、と無意識に決めてしまうのです。

そしていつもと同じ範囲の中で、
いつか上手くいきたいと思いながら生き続けるのです。
まさに成功恐怖。

人間ていうのは、そんなややこしいことをする生き物なのです。

望む未来より、変わらない今を、
とりあえず選択しようとする働きがあるだけなんですけどね。(^^:)

でも、自分がそんなことをやらかしているなんて、
なんのトレーニングもしていない素人さんが自分で気づくのは、
正直多くはないでしょう。

自分とのコミュニケーションの、かなり深いレベルのことですので。

コーチは“自分で自分を止めるあなた”の中にある無意識の枠組みから、
あなたを解放するサポートをします。

コーチングは、解放の技術なのです。

あなたが捉われている枠から解放されるから、
軽やかに、圧倒的なスピードで、結果を出すことができるのです。

これが、プロのコーチをつける醍醐味です。

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欲しいものが目の前に来たら、シンプルに手を伸ばそう!

自分で自分に自動的に掛けてしまうロックから、解放されていいんだよ。

自分を止めるのは自分。あなたの意図に叶ったものが目の前に来る。
本来は、そういうもの。それが当たり前!

自分の外の世界とちゃんとコミュニケーションがとれていれば、
そうなってくる。

だから、自分が欲しいものを手に入れることに
「許可」を出してあげてね。欲しいものが手に入ってもいいよね、って。

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2013年10月28日

大切なことは、ぜんぶ学生が教えてくれた Vol.1

(※事実をもとにしたフィクションです。)

ずっとリーダーシップが、自分の売りだった。
高校で生徒会長をやったとき、人がついてこなくて、
辞めていく人まで出て、悔しい思いをした。

自分は勘違いをしていた。
人を引っ張っていくのがリーダーシップだと。

でも、本当は違ったんだ。
力のあるヤツが殆ど決めて、指示され、やらされるチームなんて、
楽しいわけがない。面白いわけがない。

みんなの能力が発揮されなければ、チームの結果は出ないってことに、
ようやく気付いた。

大学に入って、二度とそんなことは繰り返したくないと思った。
今度こそ、お互いを尊重して、いいところを活かしあって、
みんなが意見を言い合える、そして楽しみながら結果が出せる、
そんなチームが創りたかった。

グループ制作の授業でも、サークルでも、どんな場所でも、
みんなの意見を聴いた。
一人一人のメンバーのいいところを探した。

文化祭では、外部との交渉役、書類作りや広報など、
メンバーそれぞれの“得意”を活かして任せ合い、
みんなが楽しみながら動いて、
企業や芸能プロダクションを巻き込んだ大きなイベントを成功させた。

自分はプレゼンターの役割をしながら、方向性を示し続けた。

チームを動かすのに、引っ張る“力”なんて、いらなかった。

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彼は、小学生のスポーツ指導もしている。
そこでも、管理型の指導から、
対等な目線で子どもたちに関わる指導に切り替え、、
子どもたちのアイディアを取り入れながら、
伸び伸びと練習を楽しえるように工夫していく。

その結果、子どもたちの上達が早くなり、
試合にも勝てるようになった、という結果を創りだしている。
彼にとっては、何よりも子どもたちが、
「楽しい!」と言いに来てくれるのが嬉しいのだそうだ。

彼の元では、人が自ら動き出し、活き活きと育っていく。
リーダーを生み出すリーダーシップを、
彼は体験から掴みとり、使えるようになっていった。

【現実は、最高の師。
  支援者にできることは、現実を観察する力をつけてやること。】
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2013年10月16日

失敗ってなんだろう?

おはようございます。
笠井 智美です。

突然ですが、失敗ってなんでしょうね?(^^:)

失敗をしたくない。失敗をさせたくない。

ってことは、失敗って悪いもの?

ただ、上手くいかなかった、思った通りにいかなかっただけ。

私たちのまわりには、作り手が何度も何度も試して、
工夫して作り上げたものがたくさんありますよね。

一発目からうまく行くことの方が、めずらしいはず。

足したり、引いたり、削ったり、材料を変えたり、場所や方法を変えたり・・・
スポーツだって、技術を身につけるのだって、
練習をして、何度もこけて、そのたびに、いろんな角度から考え、
いろんなことがわかってきて、感覚が身についていきますよね。

そのプロセスが成長。
世の中の人たちが失敗と呼んでいるのは、単なる工程のひとつでしかない。

もしも失敗と呼ばれているプロセスがなかったら、
ないまま人が育ったら、おっそろしくストレスに弱くて、
人の気持ちもわからなくて、一回なんかあったらすぐ壊れちゃう人になりそう。

おお、こわい!

でも、子どもに失敗させたくない親って、多いよな。

んー、子どもに失敗させたくないのか、自分が子育てに失敗したくないのか?

安心・安全に失敗をさせることが、子ども時代の人育てなのかも。

仮説をもって行動し、現実を観察して次!
生きるとは、実験と発見の繰り返しのこと!
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2013年06月08日

チャレンジ体質の創り方

新しいことにチャレンジしたり、
物事を広げていくときでてくる「こわさ」という感覚。
これが、まるで磁石のように、出来ない理由や止まる理由を吸い寄せて、
私たちを、言いわけ製造機にしてしまうことがあります。

みなさんも、やりたいといいながら、やらないように動いていていたり、
シンプルなことを複雑にしてみたり、
とにかく、望む結果に対して適切に動いていないという経験を、
お持ちなのではないでしょうか?

人も生き物。個体の維持のために、
本能的に変化を避けようとする自動的なセンサーが働くのです。

でも、そこを超えて変化に対応したものだけが、
進化し成長し続けるというのもまた、生き物の鉄則。
そもそも人間の脳はマンネリに弱く、
新しい刺激で活性化するようにできています。

新しい刺激≒今までやったことの無いこと。成功したことがないこと。
つまり、自分の当たり前の外のこと。
それをすることを、「チャレンジする」といいます。

でも、私たちって、
ドキドキする→ドキドキしないようにしよう、とか、
何かザワザワする感じをなんとかしようとするみたいに、
身体の感覚にとらわれて、
力が十分発揮できないことがあります。

そこでおすすめは、いつもと違うことをしようとする時の、
身体の感覚に慣れること。
そのために、日常の小さいサイズで練習することです。

レストランで、なんとなくいつものメニュー、
何種類かの自分の選びやすいメニューってありますよね。

それを毎回、注文したことの無いメニューにしてみてください。
結構、「わー、どうしよう」とか、「どれにしよう」とか、
「失敗したら嫌だなぁ」「大丈夫かな」という、
思考や身体の感覚が出てきます。

この感覚に、身体を慣らすのです。

そして、中には「あ、やっぱり失敗だった」「思ってたのと違った」って、
がっかりすることもあるでしょう。

その、失敗とか期待が外れたときの感覚、これにも慣れておくといいですよ。

知らないメニューを頼んで、失敗や期待はずれでも、仕方ないですよね。
そりゃ、オーダーしたことが無いんだから、
自分の思い通りの結果でないこともあるさ!
はずれくじのときだってあるさ!

ただ、それだけです。

こんな許容が、チャレンジ体質を創ります。
YESにもNOにも慣れておくと、試しやすくなるのです。

できるかどうかは、わからない。
そして試しにやってみよう!って、行動が軽やかになっていきます。

できるかどうかは、あくまで自分の経験値からの予測。
つまり過去に仕入れた情報に基づくもの。

でも、それが全てじゃない。
自分が全部をしってるわけじゃないですものね。
自分の見解、自分の解釈、
ほんとにそうかな?って、ゼロベースに立ってみる。

仮説をたてて、やってみて、観察して、修正・調整して、次の仮説をたてて・・・・

計画・行動・観察から、実が積みあがるPDSサイクルを回していきましょう。

もちろん、それを貫くベクトルをお忘れなく!


さて、自分の人生に、
これまでしたことの無いオーダーをしたい方がおられましたら、
一度コーチングを試してみてはいかがですか?

体験セッション実施中です(^^)

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2013年06月06日

まず、習慣にすると決めてみる!ことから始めよう

またまた、美容室ネタです。

美容室に行くと、つい勧められる高級トリートメントや
ヘアケアの美容液を買ってしまうことってありませんか?

でも、結局使わないで、いつの間にか忘れてしまう・・・・

お客様は美容師さんに髪のお悩みは言うものの、前回来店したときに、
あんなに張り切って買っていったヘアケア商品を、全然使ってなくて、
いつもの特売品の商品を使いつづけているんですって。

どんなにいい商品でも、使わなければ効果はでません。
使う習慣を作って、使い続けなければ、無用の長物。(^^:)

世の中にはいろんなノウハウやツールがあふれています。
でも、どんなセミナーを受けても、本を買っても、DVDを買っても、
習慣にするかどうかが、結果が出るかでないかの分かれ目です。

よく、どうしたら習慣になるかなぁ・・と訊かれるのですが、
これ、言葉がちがってるんですよね。

まず、習慣にすると決める。
そして、習慣にするには、どんな方法があるか?
何があったら習慣になるのか?

そんな風に考えてみるといいかもしれません。
そのためには、価値を感じること。

人は、価値(利益)があることは、やり続けます。

新しい習慣をつくるには、それを行ったときの、
微小な体の感覚(大きな結果が出るまでの微小な価値)を、
スルーしないでしっかり感じることです。

そうやって価値を感じ続けた先に、やがて自分にとってだんだん価値が観えてきて、
習慣になっていきます。

自分が得たい結果を明確にして、そのために習慣にすると決めること。
これがコツです。

とりあえず今のままでいいや、
と「楽なまま」「めんどくさいことはしない」「行動を変えたくない」など、
目先のの利益をとっちゃうと、残念ながら習慣にならないまま、
買ったけど使わないものが増えていくのです。

ダイエットマシンとか・・・・
ダイエットマシンとか・・・・(まだ、言うんかい!(^^:)

そして、たちが悪いことに、自分がやらなかったくせに、
何をやってもダメ、ムズカシイって、
言い訳とあきらめの色に染まっていくのです。

やっぱりローマは一日にしてならずですね。

人って、結果が見えないことをやりつづけるのはしんどいもの。

そこまでの小さな結果を感じ続けることで、着実に前に進むことができるのです。

一人で挫折しやすいことも、自分にはムリ、なんか怖いなと思う新しいチャレンジも、
コーチというパートナーと一緒にやると、習慣にしながら軽やかに進めることができますよ。


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