2015年04月26日

6/7 ぷち織物体験ワークショップ

軍師認定コンサルタント、コーチの笠井智美です。
今日は、ワークショップのお誘いです(^^)

「遊」には、あちこち出歩いて遊ぶ、よその土地に出かける、
という意味があります。

自分の今いる場所や業界以外のことに触れることで、
新しい観点や物事の捉え方ができれば、
これまでの自分の枠組みから解放され、ゼロベースからの発想で、
おもいもかけない気づきや発見に出会えるかもしれません。
そんなきっかけを生み出したくて、“遊の庵”という場を創りました。

第1回目は、「語りすと」に、(株)古川与助商店の河村朱美社長をおよびして、
手仕事に夢中になる体験を通し、創造性を刺激してみたいと思います!

※触媒を英語でcatalystというので、「語りすと」と
 もじってみました(^^)

ロンドンでの展示会の出展や和紙ジャケットでマスコミにも取り上げられ、
伝統から革新へまい進している癒し系美魔女、(株)古川与助商店の河村朱美社長が、
自社で開発された織物キット使って、皆さまを「物創り」の世界へといざないます。

経糸と横糸というキーワードで、人生や仕事への発想も変わり可能性が広がるという、
河村社長の素敵なトークや、参加者の方々を交えたダイアログセッションもあります。

終了後は、懇親会を予定していますので、
ぜひゆっくりとクリエイティブな発想力を刺激しまくって、
人生やビジネスの新しい観点を手に入れてくださいね。


日時 6月7日(日)13:30〜16:30

場所 草津まちづくりセンター 307室
   http://kusatsu.or.jp/machisen/access/

参加費 ¥3,000 (定員10名)

内容 ◆ぷち織物体験ワークショップ

   ◆語りすと トークライブ
    ((株)古川与助商店 
     代表取締役 河村朱美氏)
     http://yosukeshiga.com/ 

   ◆参加者 ダイアログセッション
    (ファシリテーター 
     プレゼンスクリエイト 代表
     軍師認定コンサルタント・コーチ 笠井智美)
     http://www.presence-c.com/

  ※懇親会 終了後 17:00より、近くの飲食店にて、
   懇親会を予定しています。(料金別途)


お申込み・お問合せ info☆presence-c.com
      (☆を@に変えて、ご入力下さい。)

主催 プレゼンスクリエイト 笠井智美



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2015年04月15日

リーダーの視点「影響」

軍師認定コンサルタント、エグゼクティブコーチの笠井智美です。

今日は、「影響」という観点でお伝えしてみます。

私たちは、知らず知らずのうちに、日常的に周りからの影響を受けています。
環境、他人、過去の経験、慣習、風土・・・・
親や先生、会社の上司、友人、本、TV、映画、アニメ、流行・・・
インターネットで買い物をすれば、
それに関連した広告が次々と上がってきますよね。

自分で決めたつもりでも、選んだつもりでも、
実はいつの間にか刷り込まれている価値観や基準で、
選ばされていることが多いのではないでしょうか?

だからこそ、
何か出来事があった時、自分はどう感じやすいのか?
どう考えやすいのか?
どんな言動をしやすいのか?を知っておくことが大切です。

自動的に起きてくる自分の反応、無意識にやっていることを掴んで気づくこと、
気づいてその状態から降りること。

そして改めて自分の軸から考え、選択し直す。判断する。行動する。

こんな素振りを、日常の場面でやっておかないと、
重要な判断の時に、使えやしませんね。

自分の経験値や感情や思い込みや他からの刷り込みや、
他人の感情や言動、場の雰囲気や風土からの影響を横に置いて、
現実をニュートラルにとらえ直すことができれば、
視野も変わり、言動も変わり、現実が変わります。

どうせ影響は多かれ少なかれ受けるのなら、
意図を持って、何のためにどんな影響を、
誰から・どこから・何から受けるのか、
自ら受けたい影響を考えて、
環境や場を選んで生きるのも、人生のデザインです。

影響されている自分に気づくと、
影響している自分にも気づくことができるでしょう。

自分は、どんな影響を与えているでしょうか?
それは、自身が意図しているものでしょうか?

そして、自分の仕事・志事の影響をどこまで観るか。
どの範囲までの影響を含んでやるか?

自分と自分の周りの人たち、
その先に繋がる人たち。
3日先、1か月先、3年先、10年先、20年先・・・・・。
まだこの世に存在しない、これから先に生まれてくる人たち?

どこまでを含んで、目の前の事をやるか?

そこに、本当にやろうとしていることの、
本質が隠されているかもしれませんね。

ぜひ、あなたも自分の意図、言動の「影響」を観ることを試してみてください。

posted by tomomi at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー・経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

軍師流コーチング 現状把握軽視の罠に気づこう!

軍師認定コンサルタントの笠井智美です。
今日は「軍師流コーチング」についてのお話です。

軍師のスコープ8つの罠≠フ中に、
「現状把握軽視の罠」というのがあります。

未来を描き、未来に向かう戦略を立てるには、
今、自分(自社)が、どこに居るのか?
どんな状況にあるのか?
実際に何がおこっているのか?
現在地を知らなくてはイケマセン。

ここから、目指すゴールに向かうには、何が必要なのか?
どういう道をたどっていくのが最善なのか?

現在地を把握するのが大事よねって、頭では知ってる、
分かってるつもり。

でも、意外にこれがしっかりできていないことってありませんか?

現状を把握しているのではなく、自分(自社)が、
現状だと思っていることを、
現状だと思ってしまっていないでしょうか?

人は自分に向き合うのが怖いもの。

つい自分のことは先送りして、
周りのこと、世間のこと、社会のことを、
過度に一般化して論じたり、自分の価値観、自分の思い込み、
過去からの経験値(これからどうなるかとは別のこと)、
業界の常識など、
主観の世界で捉えてしまいがちです。

無意識に自分にとって都合のいい材料だけを
抽出しているかもしれません。

そもそもの現状の捉え方が偏っていたり、誤っていたりすると、
あとの打ち手が全く変わってしまいます。

自動的にかかってしまう「歪み」に気づき、
自分からの視点だけではなく、
他者や社会、外部環境からの視点で客観的に現状を捉えられるかが、
そのあとの問題分析、課題設定、計画策定に大きく影響します。

現状把握を軽視すると、
無駄な努力、間違った方向への頑張りに、
時間やお金やマンパワーを投資し、
浪費してしまう事にもなりかねません。

たくさんの人を巻き込み、
影響を与える経営の現場ではなおさらですよね。

目指すところに向けて、今何が起きているのか、
この現状の因果関係を分析して課題を設定し、
次にどうするか仮説を持って計画を立て、
やってみてどうか試しながら、結果を観察して次の手を打つ。

事実と事実じゃないことを分けて認識しながら、
現状を把握していくことが、ゴールへの起点となります。

結果が出ていない、行き詰っていると感じたとき、
新しく何かを始めたいとき、
自社が生き残るための土俵を見直したいとき、
「現状把握軽視の罠」に陥っていないか、
ぜひ、観察してみてくださいね。
posted by tomomi at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

事業承継期にやるべきこと

こんばんは。
後継経営・事業承継の軍師、笠井智美です。

大塚家具の記者会見や、様々な報道をみて、
企業理念(企業の自己概念)と事業承継期という切り口から書いてみました。


せっかく親子として、この世にご縁を頂いているのに、
事業があるために、会社があるために、
一族の関係性が取り返しのつかないことになっていく。

本当に残念なことです。
会長と社長は、昔はとても仲のいい父と娘だったそうですね。

家族の憩いの場である家、
人が育ち、互いに支え合う空間であるはずの家。

そこに置かれ、家族に使われる家具を扱う企業の存在理由は、
一体なんだったのでしょうか?

大塚家具のHPを見ると、そこには、
こんな企業理念が書かれていました。

【「お客様に喜んでいただき、社員に喜んでもらい、
結果として会社が繁栄する」です。
すべての社員がこの理念の実現に向けて日々取り組んでいます。】

あー・・・・・。(^^:)
この一連の顛末、この理念を見れば、
分かるような気がします。

企業理念は、企業のアイデンティティです。
その企業が、世の中に存在する理由です。

そうみてみると、
「結果として」とは書いてあるけれど、
「会社が繁栄する」、
つまり、利他よりも、自利の会社という印象です。

もしかして、創業から変えていない理念なのかな?
いかにも右肩上がりの20世紀の匂いがプンプンする、
そして絵に描いた餅になっていたかもしれません。

もちろん、会見全編の切り取られた一部が報道されているでしょう。
マスコミが、答えを誘導するような質問をしているかもしれません。

そんな前提があったとしても、
記者会見での会長の発言には、
「悪い子どもを作った。」「社員は自分の子どもなんです。」などと、
家と会社を混同されている発言が、公に向かってなされています。

会社と自分が一緒くたになりやすい創業者の、
「個」に基づいた言動、「個」に基づいた経営介入。

もしかしたら、事業形態が変わることが、
自分の存在・自分の命を否定させることに等しいぐらいの、
本能的な反応や情動が起きているのかもしれません。

そして、手放せない過去の成功体験。

これらが、現状把握の目を曇らせ、
事業ドメインの見直しを阻害しているのかもしれません。

もし、現状認識をする大元の、物事の捉え方に、
機能しないバイアスがかかっているとすれば、
これまでのビジネスモデルが崩壊して、
今までのやり方がすでに通用しなくなっている中、
自社の生き残りをかけた事業戦略を練るうえで、
致命的と言っても過言ではありません。

創業者の思いで動いていた会社が、
創業者の成長と共に、大きくなってきた会社が、
本当の意味で「公器」としての会社になるとすれば、
それは2代目以降にかかってきます。

事業承継期に、
後継者は継ぐ会社の「不易なる価値」を見出し、
「世の中や時代や人の意識が変化していく中で、
どんな価値を生み出すために、何を継承し、
何を手放すのか?」という事を明確にすることに、
取り組んだのでしょうか?

力のある創業者への求心力ではなく、
新たな求心力となる
企業理念(コーポレートアイデンティティ・企業の自己概念)を、
しっかりと創って、
何を目指すのかを社員に示すことができたのでしょうか?

その企業理念から、顧客を選び、顧客への提供価値を考え、
どのように提供するかを考え、
自社が勝ち戦のできる土俵を、設定し直すことは出来たのでしょうか?

そして、これまで君臨していた創業者が、
自分の存在価値を失うような感覚に陥り、
握りしめて放さないものがあるかもしれないと、
予測することはできたのでしょうか?

そのことも踏まえ、会長のキャリア(人生)、
会長派になった長男の心の動きやキャリア(人生)を考えることは、
あったのでしょうか?

そもそも、後継者は事業承継の本質を知っていたでしょうか?
事業承継期に後継者としてやるべきことが、観えていたでしょうか?

事業承継期の動きを誤れば、
社員の誇りを奪い、お客様からの信頼を失い、
家族・一族の絆も失うことにもなりかねません。
後継者自身の人生も翻弄されます。

ビジネスだけでなく、多くの人の人生に影響を与えてしまうのが、
オーナー経営の事業承継なのです。

だからこそ、継ぐ前の後継者の動きが、大きな意味を持ちます。

事業承継期が、不幸の連鎖の始まりにならないよう、
後継者が、幸福の源泉になれるよう、
事業承継の本質を伝えることや後継者の育成、
そして、リーダーの限界が組織の限界にならないよう、
後継者のリーダーシップ開発が重要だと、
この報道を見て、改めて思いました。

http://blogos.com/article/106615/
ラベル:事業承継
posted by tomomi at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 後継者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大河ドラマ「花燃ゆ」に観る、志と学びの関係

こんにちは、
軍師認定1級コンサルタント・コーチの笠井智美です。
ついこの間、お正月が終わったばかりと思っていたら、
いつの間にか、もう3月。光陰矢のごとしですね(^^:)

 昨日の大河ドラマ「花燃ゆ」をみて印象に残ったのは、
由緒ある武士の家系に生まれた高杉晋作が、
吉田松陰との出会いを通じて、変っていくところ。

「生きてるのがつまらん」
と自暴自棄な悶々とした生活を送ってきた高杉晋作が、
吉田松陰との出会いをきっかけに、
後に、長州藩を尊皇攘夷へと方向付け、
歴史に名を遺す人物になっていくんですよね。

それは、松陰の在り方が高杉晋作に響き、
高杉晋作自身が松下村塾で学ぶことを選んだからです。

「なぜ学ぶのか?
この世の中に、己がすべきことを知るために学ぶのです。」
(松陰の親友、小田村伊之助が1回目の放送で言っていた言葉。)

人は、視野が広がり、周りや未来への影響などが見え始めると、
思考や行動が変わってきます。

見えないもの、観えないもの、感じられないものに対して、
何も起こしようがありませんよね。

決意も覚悟もしようがないのです。

なぜなら、観えていないことは、
「その人の世界」にとっては、無いのと一緒だから。

目の前のこと、周りのこと、会社のこと、世の中のこと・・・
様々な角度から知るからこそ、見たからこそ、
自分のやるべきことが観えてくる。

頭で知っていること、知ったつもりになっていること、
そして実際何が起きているんだろう?

過去からの知識だけではなく、
現実への観察と探究、未来への想像も含めてこそ学び。

この学びがあってこそ、
自分にとっての「真の志」が持てるのかもしれません。

「志は誰も与えてはくれません。
君自身がそれを見つけて掲げるしかない。
君は、何を志しますか?」(吉田松陰の言葉)

私にとって、心にしみる言葉です。

仮決定の志に向かって動き、
現実に触れ、自分の志を確認しながら、進んでいこう。
posted by tomomi at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

【早期割引 2月22日まで】ファシリテーター養成講座&ホワイトボード活用講座

軍師の笠井智美です。
今日は講座の御案内です。

【ファシリテーター養成講座&ホワイトボード活用講座】

ファシリテーターって、一体何をする人?
ファシリテーションって、良く聞くけどなんのこと?

知ってるようで、本当にはよく知らない言葉。

日産のゴーンさん、コストカットの印象が強いけど、
実はあのV字改革の裏には、
1000人ものファシリテーションスキルを持った人材を活用して、
社員の主体性と結果を創っていったというのをご存知でしたか?

メンバーが主体的に参加して、
合意形成ができて行動につながる会議やミーティング。

実はカウンセリングマインドやコーチングセンスが、
論理的で創造的な結果の出る会議のファシリテーションを
可能にします。

ファシリテーションの押さえどころと、
議論を見える化するホワイトボードの技術を
合わせて学べるチャンスを、パートナーと一緒に創りました。

ワークショップや研修にも、会議やミーティングにも、
1対1のセッションやコンサルティングにも活かせる
ファシリテーションと、ホワイトボードの技術を、
一緒に学べる機会はめったにありません。

ぜひ、ご利用ください。

【3/22 ファシリテーター養成講座&ホワイトボード活用講座】
(2月22日まで、受講料 早期割引実施中 
   10,000円 → 8,000円)

詳細、お申込みはこちら↓↓↓
http://kokucheese.com/event/index/257906/
posted by tomomi at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

魔法の会議 1日ファシリテーター体験講座(in東京)

こんにちは。
後継者の軍師認定コンサルタント 笠井智美です。

皆さん、会議に関して、どんなお悩みをお持ちですか?

・時間がかかった割には結論がでない。

・発言する人が偏ってしまう。

・具体的なことが決まらず、結局誰が、何を、いつまでにするのか分からない。
                              etc・・・・

こんな会議を、
 決まった時間でしっかり終わる、みんなが主体的に意見やアイディアを出す、
 明確なアクションが決まる会議にしたいと思いませんか?

魔法の会議 1日公開ファシリテーター体験講座〜問題解決編〜は、
問題解決スキルの基本的なポイントを理解するとともに、
問題解決のための会議ノウハウのスキルを、
シュミレーションを交えて体験いただき、
魔法の会議の効果を実感していただきます。

内容:魔法の会議の6つのステップ

0 ウォーミングアップ
1 現状のリストアップ
2 キジサ分析
3 中見出しステートメント化
4 目標の明確化
5 対策の検討・分析
6 アクションプラン

こんな方にお勧めです!

・企業や組織のリーダー、およびリーダー的立場の方
・組織の人間関係に変化をつくりだしたいと考えている方
・プロコーチやコンサルタントなど、組織を支援するサービスに従事する方

詳細、お申し込みはこちらから↓↓↓
http://kokucheese.com/event/index/262514/

ご一緒できるのを、楽しみにしております。







posted by tomomi at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

3/22(日)ファシリテーター養成講座&ホワイトボード活用講座のご案内

軍師の笠井智美です。
今日は講座の御案内です。

ファシリテーターって、一体何をする人?
ファシリテーションって、良く聞くけどなんのこと?

知ってるようで、本当にはよく知らない言葉。

日産のゴーンさん、コストカットの印象が強いけど、
実はあのV字改革の裏には、
1000人ものファシリテーションスキルを持った人材を活用して、
社員の主体性と結果を創っていったというのをご存知でしたか?

メンバーが主体的に参加して、
合意形成ができて行動につながる会議やミーティング。

実はカウンセリングマインドやコーチングセンスが、
論理的で創造的な結果の出る会議のファシリテーションを
可能にします。

ファシリテーションの押さえどころと、
議論を見える化するホワイトボードの技術を
合わせて学べるチャンスを、パートナーと一緒に創りました。

打ち合わせのホワイトボード、消すのがもったいなかったです。

【3/22 ファシリテーター養成講座&ホワイトボード活用講座】
2/22まで、早期割引実施中です。詳細はこちら↓↓↓
http://kokucheese.com/event/index/257906/
posted by tomomi at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 講座・イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

創業塾 チャンスをつかむ「伝える技術」〜営業活動に活かせるプレゼンテーション〜 〜営業活動に活かせるプレゼンテーション〜です。 創業塾 チャンスをつかむ「伝える技術」〜営業に活かせるプレゼンテーション〜

年が明けて、もう2月(@@)
光陰矢のごとしを実感中です。

今日は、長浜の創業塾 実践・応用編で、講師を務めてまいりました。
テーマは、
チャンスをつかむ「伝える技術」
〜営業活動に活かせるプレゼンテーション〜です。

プレゼンというと、人前で発表するイメージをされる方が多いと思います。
でも、それはほんの一部。
一対多数だけではなく、1対1で発揮されるのも、プレゼンテーションスキルなのです。

伝える技術≒プレゼンテーションスキルとは、
自分の考えを、相手の興味・関心に応える形で表現し、伝え、
相手の行動を引きだす力のことを言います。

ビジネスにおいては、買っていただくだけでなく、
他の方に紹介していただく、
情報として発信していただくなど、
伝えた後の相手の行動を意図して、伝えることも大切です。

そして何より、プレゼンテーション力は、事業ドメインの明確性と比例します。
誰に、何を、どのように提供するのか≠ェ決まれば、
自ずと、誰に、何を、どのように伝えるのかも決まってきます。

とはいえ、最初から それがはっきり決まっている起業者は少ないもの。
事業のフィールドを、何度も何度もデッサンするように描いて、
現実に投げてみることを繰り返していくうち、
だんだん形が浮き上がってきます。

どれだけたくさんの知識を集めようとも、
やってみたことの方が得るものは大きいです。

現実に投げてみること。
これが一番の先生ですね。

素敵な事業が成長していきますように。(^^)
posted by tomomi at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー・経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

創業塾「実戦型セルフコーチングで事業の推進力を身につける」

こんにちは。
後継者の軍師認定コンサルタント 笠井智美です。

昨日は寒かったですね(^^:)

私は昨日、長浜で「創業塾 実践応用編」シリーズの、
「実戦型セルフコーチングで事業の推進力を身につける」を提供してきました。

新しいことへのチャレンジや、事業を進めていく中では、
様々な「壁」が現れます。
その「壁」を超えるにはPDSサイクルをどう回していくのか。

行動の阻害要因を見つけ、事業を推進する能力と可能性を自ら引き出す、
すぐに使えるセルフコーチングのポイントを、
レクチャーとワークで体験していただき、
経営者として必要なセルフマネジメントを、
軍師の戦略思考を絡めてお話ししてきました。

行き詰った時ほど、事業も自分も成長するチャンス!

自分の当たり前、自分が無意識に立っている前提を疑うことで、
可能性が広がります。

そして、できるかどうかは別として、
「試せること」を思いついて、実際にやってみることで、
少しずつ確信に近づいていくことが出来ます。

今回のワークショップでお伝えさせていただいた、
既成概念の枠が外れやすくなる自分との対話法、
自分なりの仮説を持って行動するための妄想力などの思考法を、
日常で習慣にしていただければ、
きっと参加者の皆さんの、事業の推進力もアップすることでしょう!


posted by tomomi at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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